新たなバスドラサウンドと出会う/ビーターレビューDW SM105

 
ドラムスの新たなサウンドを求めて少し珍しいバスドラキックペダルのビーターを変更して試してみました
  

 ちょっと固めのやや軽めの音のようですがプレイアビリティ含めレビューした動画をYouTube上げてます ウレタンで芯のプラスチックを囲うという
        

独特な材質でアタック成分の比率を調整出来る画期的なDWのSM105

 フェルトビーターとの音の比較を、数通りのリズムパターンをドラムセットでやってみました 
 購入検討されてる方のご参考になればさいわいです
また既に使われている方のご意見も、ぜひお聴かせ下さい

ここでは二種類の材質の打面の比率を変え音を調整する方法も示します  少し加工による改造あり

まずビーター上部先端のボルトを緩める
 
     
本来はウレタンと芯の打面が同一線
ヘッド部分をずらす
外側ウレタン部分を前に出した状態



DIY加工が必要なりますがヘッド部分をずらして生じた隙間に何かスペーサーを挟み固定するとアタック成分を抑えたサウンドに変化すると思われます


私は面倒なので( (^_^;)いや、あくまでタイトなサウンドの指向性なので)やりませんがもし試したら、またサウンドの方も上げるかもしれません
                
主に一般ドラマーとして【人生上の限られた条件でドラムをやるための少ない手持ちの空間時間の最大利用】へ向けて
 リーズナブルで現実的な練習環境の工夫や、シングルバスフットワークに比重を置くドラムセット(ロック、ハードロック)を全身を連動させプレイする場合
の練習の時短のための筋肉の動き等についても書いていきますので


また、よろしく✌️

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